ながいペットクリニック

沖縄県 豊見城市


沖縄県豊見城市字豊見城469-3

TEL:098-856-4970    FAX:098-850-3512   


小さな命の大切さを子供たちに伝えたい・・・

 ペットとファミリーの幸せな暮らしのために

きめ細かい診察と丁寧な説明をこころがけ

最善の獣医療を提供いたします

 


私たちは

いのちの大きさに

違いのないことを

信じています

あなたといっしょに

この温もりを守りたい

そう願っています



診療予定



6月の診療予定

 

6月10日(日) 狂犬病集合注射巡回のため 休診

 

6月3日(日) 院長不在のため休診

6月15日(金)      午後休診

6月16日(土) 院長不在のため休診

6月17日(日) 院長不在のため休診

 

 

狂犬病予防月間最終月となります。

6月以降の当医院での狂犬病予防注射の注射料は

市町村の行う集合注射の

料金より高くなりますので予防接種予定の方は

お早めに来院ください。

 

お越しの際に鑑札・市町村からの通知書をお持ち下さい。

お知らせ


初めて当院へ来院される方へお願い

当院待合室では色々な症状・性格の動物が来院されます。接触、逃亡などの事故を未然に防ぐ為に以下のご協力をおねがいします。

わんちゃんをお連れの方/かならず首輪またはハーネス等を装着の上リードでの係留またはキャリーバックに入れて来院ください。

猫ちゃんをお連れの方/洗濯ネットまたはキャリーバックにいれて来院ください。普段大人しい子も慣れない雰囲気、音でパニックになり予想もつかない行動をとる場合もございます。過信せずキャリーバックなどに入れて来院ください。

その他小動物をお連れの方/キャリーケース、飼育容器などの逃げないよう配慮された移動容器で来院ください。

待合室・診察室ではスタッフの指示があるまで動物を自由に放さないようご協力ください。



他院から来院される方へお願い

これまで予防していた伝染病またはフィラリア症の予防記録を確認いたしますので、他院での予防接種証明書

または健康手帳等ございましたらご持参ください

当院は予約制ではございませんが、来院される前に電話をいただけると比較的スムーズに受付・診察が可能ですのでご協力おねがいします。



ペットホテルについて

ペットホテルの受付についてお知らせします。

完全予約制での受付をしております。入院状況によってはお断りさせていただく場合もありますので、前もっての予約をお願い申し上げます。当院での継続治療・予防をされている方へのサービスとしてお預かりさせていただいています。

一度お預かりしたことがあっても当医院での診療歴がない場合はお断りさせていただく場合もございますのでご了承ください。


ipet(アイペット)損保対応病院

ipet(アイペット)損保による保険診療に対応できるようになりました

ご加入されている方は、保険証カードを忘れずにお持ち下さい



野生鳥獣保護

少雨で梅雨をとおりこして夏が来てしまったんではないかという暑い毎日ですが、皆様は体調などくずしてないでしょうか?母の作った紫蘇ジュースでなんとか毎日乗り切っている看護師Aです。

さて週末など熱帯低気圧が発生しており台風一号にならないか心配しております。台風が来た後おおくなるのがけがをした野生鳥獣の診療の問い合わせです。当医院は野生鳥獣診療の指定病院になっており治療を行っているのですが、通常の診療と平行して行っているので入院状況、野生鳥獣の受け入れ状況によっては受け入れをお断りさせていただく場合も多々あります。

いまいるのがこの緑のはと「アオバト」という種類のハトのひなです。

日本で広く見られるようなのですが警戒心がかなり強くなかなか人目にふれない鳩さんです。

 

この子は巣立ち前に猫かなにかに襲われたようで羽の内側に傷がありましたがなんとか抜糸できるくらいまでよくなりました。

 

あとは飛行できるようになれば野生にかえせそうなのですが、治療中はケージに入れている状況なので筋力をつけるまでもうすこしかかりそうです。

沖縄県の野生鳥獣保護についてのページより抜粋した資料になりますが。

 

救護の対象とならない動物として

1:所有者のある鳥獣

2:野良犬・野良猫

3:海棲哺乳類・ネズミ(ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミ、ジャコウネズミ)

4:外来鳥獣(ドバト、インコ類、タイワンシロガシラなど

 

は救護の対象とはならないので、確認下さい。

なお、傷病野生鳥獣の受け入れには限りがあり慢性的な満床状態が続いています。

もし可能なかたは保護飼育ボランティアも募集していますので御協力いただけると助かります。

この受付用紙は沖縄県のホームページよりダウンロードが可能ですので、興味のあるかたは検索してみてください。

受け入れに関してなのですが、多くの方は問い合わせ頂き状態を確認して来院いただいておりますが飛び込みできてしまう方もいます。受け入れが不可能な場合もございますので前もってお問い合わせくださいますようお願いします。

 

搬送の手伝いや捕獲の手伝い等は行っておりませんのでご了承ください。

連れてきて頂いた方はすこし書類の記入のおねがいと、野生復帰可能な場合もとの場所にもどしていただきますので時間に余裕をもっておこしください。

この子は「リュウキュウオオコノハズク」という種類のコノハズクで野生復帰が不可能なので当医院にいるこです。

かくれアイドルになってくれています(^_^)

けがをした野鳥を発見された方はどうかみつけた!病院へ連れて行く!良いことした!だけではなくそのあと野生に戻せない場合自宅で飼養可能か?まで考えていただけると保護活動の幅がひろがり、当院で治療できる野生鳥獣の個体数も増えます。

 

よかったら御協力おねがいします。

野生鳥獣とは話がずれますが今月で狂犬病予防月間最終月となります。

まだ予防注射を済まされていない方ははやめに来院ください。

 

暑い日が続き体調を崩すペットも増えています。食事を取らなくなった場合2日以上様子をみないですぐに来院ください!脱水症状で入院という事態もふえていますので、きをつけてください。