ながいペットクリニック          院内設備紹介


お出迎え

駐車場から階段を上ると正面はスタッフ用出入り口です。

B.B.とジーコとラッキーが顔を出してご挨拶します。

時々ご挨拶が濃厚すぎてごめんなさい(><;)

ご挨拶が終わりましたらみなさんはその反対側の階段を登って、道路側のドアからお入りくださいね。


待合室

明るくて広い待合室です。

もし感染性の病気の疑いがある子がいらしたら、となりの別室でお待ちいただくこともあります。


検査室

診察室の隣です。

血液検査や顕微鏡の検査を行います。

 


血液検査機器

主な検査は院内で行います。

診断が難しい病気が多いホルモンの検査や、アレルギーの検査などは、院外の検査センターと連携して行います。


診察室

3つの診察室があります。


レントゲン室

レントゲン撮影、心電図検査、超音波検査を行う部屋です。

レントゲン=X線撮影では、骨だけでなく内蔵全般の診断をします。

 

 


超音波検査(エコー検査)

エコー検査は放射線を浴びることもないし、痛みも伴わない、とても優しい検査です。

少し時間がかかる検査ですが、ほとんどの動物が麻酔をかけることもなく大人しく検査を受けてくれます。

心エコー検査:心臓の形や心筋の厚さ、心臓の弁や動き方、心臓や周囲の血管の血流の様子など、様々なことがわかります。フィラリアに感染してしまったときも、どれくらいの虫がどこに寄生しているのかが捉えられます。

腹部エコー検査:エコー検査は、お腹の中の臓器や腎臓の様子を捉えるのが得意です。

健康診断の時にも大活躍です。

わんこたちは見た目とても元気でも、検査してみると腫瘍がみつかったりすることもしばしばあり、病気の早期発見に役立っています。

妊娠健診:エコー検査で赤ちゃんの姿が見えるのはみなさんご存じですよね。

エコー検査はオンタイムで体の内部を走査できる器械なので、胎仔の心臓が元気よく

動く様子も見ることができます。


心電図検査

心臓は電気信号に従って動いているのをご存知ですか?

心臓の形に異常がなくても、電気信号が異常なために起こる病気もあります。

「不整脈」といいます。

心電図はどんな不整脈が起こっているのかを見ることができ、他にも心臓の筋肉の状態や形まで推測することもできます。


手術室

病院の奥にある手術室です。

手術を行うのは獣医師ですが、より安全に効率よくするために、様々な機械の助けを借りて行われます。

 


内視鏡システム

「胃カメラ」と一般的に呼ばれます。

消化管の内部の様子を調べたり、飲み込んでしまった異物を取り出したり。動物の場合は全身麻酔下で行います。

(内視鏡でつかみ出せないものもたくさんあります!くれぐれも誤食することのないようご注意ください!!

犬は自分の消化管を通過しない大きさのものでものみ込んでしまいます!)


麻酔器

手術を行うときの大切な3本柱は「止血」「鎮痛」「感染予防」です。

麻酔器はこのうちの「鎮痛」のために全身麻酔を維持する大切な機械です。

この麻酔器は安定した麻酔ガスの供給が可能で、犬猫はもちろんハムスターや鳥など小さな動物の麻酔管理もこなせます。


手術に関連する機械

マイクロドリル:脊髄の手術など骨の一部分を注意深く削る時などに使います。

温水循環ポンプ:手術中の体温低下を防ぐため、手術台の上のマットに温水を循環させています。

整形外科用ドリル:骨折の時など、骨を切ったり、ネジで止めたりする時に活躍します

電気メス:「止血」を実現するために力を発揮します。電気メスがなかったら・・・なんて考えられないくらいに上手に出血を抑えながら手術ができます。

 


生体情報モニター

このモニターがなかったら・・・なんてこれまた考えられないぐらい重要な機械です。

心電図、血圧、体温、麻酔ガスの濃度、呼吸状態、血液中の酸素の充足度などがすべてここに表示されます。

手術中の動物の体の変化を継続的に監視するために働きます。


歯科治療ユニット

犬や猫は口腔内の生理作用の違いからヒトのように「虫歯」になることは少ないといわれています。

しかし!

3歳を過ぎた犬猫のなんと80%に歯周病があるのだそうです。

犬猫は自分で歯磨きしませんから、歯垢(食べかす)が歯石(歯垢と細菌とカルシウムの塊)となり、どんどん蓄積されていきます。

固く付着した歯石はもはや爪でひっかいてもとることはできず、歯周ポケットの奥、歯肉と炎症が進み、歯根まで腐らせる事態になってしまいます。

歯が汚れ、歯周病が進むと、全身の臓器にも悪影響が及びます。

「口が臭くても死ぬことはない」というのは。大間違いです。

なので動物病院では、小さい時からの歯磨き指導もしますが、歯医者さんと同様の機能を持つ機械を使って、歯石とりをしたり、歯科治療もするんです。

獣医は動物たちの「歯医者さん」でもあるわけです。


入院室

動物たちが収容されるケージのお部屋です。

当院には3つの部屋に、大小合わせて計22個のケージがあり、身体状態や動物種、感染症など場合によって使い分けます。

点滴も輸液ポンプを使い、ここで持続的に行います。

 


ベランダドッグラン

いつもB.B.たちがいるベランダです。

右の階段を上がると屋上のドッグランに出ます。

 


屋上ドッグラン

ベランダから上がってくると10m四方の広いドッグランになってます。

いつもはB.B.(しっぽだけ出演)やジーコ(オスワリ、マテ、がかかっています)が戯れています。

ホテルの子たちも交代でここで遊びます。

お天気がいいと気持ちがいい!

 

 


ながいペットクリニック・スタッフ

病院でなにより大事なスタッフです。

みんな動物が大好きで、熱心です。

笑顔でみなさんをお迎えします!

なんでもきいてください!